アダモマンのこだわりブログ

特撮ヒーロー、アメコミヒーローを中心にこだわりを語るストライクゾーンの狭すぎるブログ

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2020年「一番読まれた記事」と「本当に読んでほしかった記事」TOP3

今年もお世話になりました。

完全リニューアルをしての本年、ドタバタして更新頻度も下がりましたがお付き合い下さっているみなさま、本当にありがとうございます。

そしてあと1時間で2020年が終わるというこのタイミングでの表題記事のアップ失礼します。。。こんなタイミングで一年振り返ってどうすんだという・・・。

◆一番読まれた記事TOP3

3位:神話になったウルトラマン〜ウルトラマングレートの魅力〜

 今年は円谷的にもまさかのグレート推しの一年でしたね。 Youtube配信までされて、いよいよグレート世代が親になったんだなぁということも実感。やっぱ「子供の頃にハマったあれって実はこんなに奥が深かったんだ!」という類の「再会」って大きな感動を持って受け入れられるものだよなぁとも思いました。

ということで、Google検索でもよく読んでいただけるようになったのが本記事。特にグレート1話を中心にその魅力を語っております。

 

2位:フィギュアーツ ワンダーウーマン(WW84)レビュー 

珍しいフィギュアレビューの記事ですが、映画公開のタイミングで再浮上。これまた当ブログでは珍しい「流行ってるタイミングの記事」だからこそか?

あとは、BANDAIの女性フィギュアのおしりへの執着は凄まじいなと。

いやぁそれにしても、本当によくできたアーツだったと思います。買ってよかったです。あとごめんなさい、まだ映画見に行けてないんですが、評判は概ね好評みたいで。楽しみです。必ず来年は見に行きますから!

 

1位:バチェロレッテ最終回感想〜バチェロレッテは問題作だったのか?〜

これまた当ブログでは非常に珍しいジャンルの記事で、タイムリーだったのもあってか割とバズった部類。結果的に今年のアクセス1位になってしまったが、本業の特撮ヒーロー系とは全く違うジャンルなのでやや複雑な心境ではあるが・・・。

とはいえ、バチェロレッテがめちゃくちゃ面白かったのは事実。未視聴の方はこの年末年始で見られてはいかがだろうか?多分見る人によって全く感想が違うんだろうなと。それも含めて非常に面白い作品だった。

チャラチャラしてたり自殺者が出るようなタイプの恋愛リアリティショーとは違うのでそこは安心して見ていただきたい。

 

◆本当に読んでほしかった記事TOP3

3位:「シン・仮面ライダー」を探す旅①〜④

これは本当に全然読まれてないけど自分としてはかなり力入れて書いたので読んで欲しかったなぁ。仮面ライダーという作品が本質的に内包している矛盾を明るみにしつつ、それでもなぜ息が長いシリーズとなり得たのかを一応暴いたつもり。

そこで感じたのは、仮面ライダーってやっぱり屈折した作品だなぁということ。そしてそのひねくれた部分がすごく自分は好きなんだろうなということ。

最終的に④で「クウガ万歳!」みたいにはなってしまったけれど、本当はまだ続きを考えているので、来年また書こうかな。

 

2位:【アイアンマン歴代全スーツ紹介】①〜⑧

このシリーズは本当に大変でした。だから読んで欲しい。特に「アイアンレギオン」あたりの②〜③。この記事のために「アイアンマン3」を何回見直したか。スーツ情報漁って何回英文記事とぶつかったか・・・。まぁそれが楽しかったんですけどね。

何はともあれそのおかげでどのスーツを見ても大体名前(マーキング)と性能が言えるようにはなってしまった。

何が面白いって、単に知識としてスーツの違いがわかっただけではなくて、その背後にあるトニーの試行錯誤や心情の変化が伺えることなんですよね。それが本当に楽しかった。おそらく製作側も別に意図していなかったこともあるかもしれないけれど、そんな作品と作品の間の裏話を推測して設定の穴を埋めるのは、本当に楽しい。

 

1位:乾巧はなぜ変身ポーズをやめたのか?〜「仮面ライダー555(ファイズ)」の戦いを振り返る〜

 

これはまぁ既に結構読んでもらった記事ではあるけど、これも書くの大変だった。全話の変身ポーズ見直したからなぁ。

けれど、中3のときからずーっと考えていた、仮面ライダーの倫理観の謎について一つの答えが出せて嬉しかった。

ファイズって、自分の物差しで怪人を生かすか殺すか決めているけど、その基準ってなんだ?と。ファイズではおそらく「人を殺めたか否か」を基準にしていて、その後の作品の「カブト」でもワームにはほぼ同様の基準が適用されていたように思うけれど、ちょっといい加減な感じもしていたから、「ディケイド」で一区切りした後の「ダブル」からはそこに注目していた。

そしたら、「ダブル」からは怪人が倒されても死なないという親切設計になり、まぁうまいこと逃げたなとは思っていたけれど、そこに答えが出ないと(出せる人が作らないなら)、もう仮面ライダー終わっていいんじゃねぇの?ってずっと思っていたから、その点既にファイズにて「迷い続けることをやめない」という答えが映像で提示されていたことに気づけたのは本当に嬉しかった。

そうか、たっくんは既にその答えを出していたのかと。まさに、ジレンマは終わらないんだなぁって。そう考えると、後の作品で半田健人さん自ら客演してくれて嬉しいけれど、オリジナルを尊重するなら、ファイズフォン上に掲げて変身しちゃだめなんじゃね?ってすら思うようになった。

まぁ、何はともあれ、16年前の自分に教えてやりたいな。お前が探している「答え」は16年後、ちゃんと自分の力で見つけるからなって。

 

というわけで(どういうわけだ)、2020年、本当にお世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いします!