
買いました!作りました!レゴ公式ストアでは現在在庫切れ!(2026年8月現在)
しかもスマホ操作でラジコンとして走ります!!
こだわりの黒

これ海外のインスタで見つけたのが最初でした。もう一目惚れでしたね。だってラジコンになるんですよ!!クソ高い(¥33,000)けど買う!って決めてたので8月1日の0時になった瞬間にレゴ公式オンラインストアで買いました。で、今見たらもうレゴオンラインストアでは在庫切れ。すぐ買って良かった…!
ただ、インスタとか見る限りちょっと気になったのがところどころに見える赤や黄色や青の色鮮やかなレゴパーツの数々…。レゴっぽさも大事だけど、やっぱタンブラーと言えば真っ黒でなきゃダメでしょ。
ということでBrickers!様にて用意できる限りの黒パーツをかき集めてカスタマイズしてみました!!
Brickers!とはレゴパーツのバラ売りをしてくれる通販サイトで、私が知る限りは最もメジャーなサイトです。今回も注文してから即日ゆうパックで発送して下さり、迅速な対応が本当にありがたかったです🙏

こんな感じで、通常セットには赤とか黄色とかで用意されてるパーツも黒があれば黒、なければダークグレー等で必要数を発注しました。
例えば車体フレームもここまで組んだら本来はこんな感じなんですが…

ここまで黒で統一されることになります。

これは車体の裏面ですが、裏側であったとしてもやっぱり赤とか黄色とかグレーは極力減らしたい。ちなみにここで使ってるフレームパーツの黒の色違いが一番高かった…。

多少大型とは言え1個千円しますからね。

最終的にここになるやつです。裏返さないと見えない部分の色変えに千円…。
そして表側は…


ここまで黒でまとめられました。青い固定用のピンはどうしても替えがきかないのでそのままです。
右後部のグリーンのクリアパーツも、付いてた方が状態確認とかに便利そうかなと思ったのであえてそのまま残してます。
完成すると「ここまでは見えないだろう」というところまでこだわって変えてます。
多分一番わかりやすいのがこの画像比較。

左が本来のもの(海外のレビュー投稿動画より拝借)、右が私のものです。
但し、Brickersでの追加購入だけで¥6,000くらい使っちゃいました。本商品の定価が¥33,000なので合計¥39,000くらい使っちゃってます。
いやマジで俺バカだと思う。真っ黒にしたいっていうこだわりと欲だけで余計なお金浪費してるからね。
でもそういうバカもたまにならいいか。レゴ公式オンラインストアで買ったのでポイントも貯まってて¥1,500くらい安くなったし。
んで、ちょっと考えてみました。レゴの各種パーツが外装(今回で言えば黒)と関係なく結構カラフルな理由ですが、
- 「レゴ製である」ことを匂わせるブランディングのため「あえて」カラフルにしてる
- 組み立ての際に色がある方が間違えにくい(実際、パーツの種類ごとに大体の色が決まっている)
- 在庫になってる色パーツをセット販売時に混ぜて在庫処分
のどれかかなぁと思ってるんですが果たして。
完成!


左が公式の商品画像、右が私の黒で固めたカスタム品です。
赤の十字パーツが一番悪目立ちしてる印象が強かったのでそれを黒にするだけでかなり変わりますね。あと本来は運転席のところに緑のクリアパーツが付いてるんですが劇中準拠を目指して外してます。
こちらも上が公式、下が私のです。赤を無くしているのがわかると思います。


タンブラーの再現モデルとしても充分な仕上がりですね。


どこから見てもいい感じです。
電源をつけるとLEDがいい感じに点灯。

ちなみに、角度によってはフロントタイヤ横から内部の青いパーツが見えるのでここも黒で塞いでしまいたかったのですが、塞いじゃうと前輪のステアリング機構に干渉するのでここは開けておかなければなりません。まぁ全然許容範囲かな。
後部。ラジコンでブーストかけると光ります。

ステアリングはここまで曲がるのでかなり小回りききますよ。狭い日本家屋でもまぁまぁ遊べます。

ライトアップ渋すぎ。暗くするとこれまたいいわぁ。

最近のレゴ周りでは非公式のLEDパーツセットとか売ってますけど公式のセットにライトアップ機能ついてるのが一番でしょやっぱり。
ラジコン!
実際の操作イメージはこのショート動画見てもらえたらいいかなと。本当に楽しいです。あのタンブラーが手元でスムーズに走る!走る!楽しい!

スマホまたはタブレットで操作できるんですが、実際の操作感からするとスマホサイズが個人的にはちょうど良いかな。タブレットはちょっと大きすぎる感じ。操作してると指がちょっと疲れる。


アプリのインストール、Bluetooth接続と操作までの手順はスムーズでした。特に難しいことなくすぐにできちゃいます。



充電は車体左側のドア?がパカっと開くようになってて(なんとなくガルウィンドウっぽい)その中にタイプCが挿さるようになってます。
気になったポイント
ただ、ラジコンやっていて気になった点がいくつか。
- クッション性の高いマット等の上で動かしているとスピードが遅くなってバグる
- 思ったより割とバッテリー切れは早い(特にマットの上)
- バッテリー残量が50%以下になると接続が頻繁に切れる
- 画面タッチより、正直物理コントローラーの方がいい
これが私の持っているものの個体差なのかどうかはわかんないしもう少ししばらく様子見てからかなー。で、最初に書いた
- クッション性の高いマット等の上で動かしているとバグる
については、いろいろ原因の仮説は考えていてましてちょっと現段階での予想をまとめてみました。
まず、このハブとアプリ超優秀で、車体が壁にぶつかって止まるとアプリ側で検知して「トンッ!」とぶつかった音がスマホ(操作端末)からもちゃんと鳴ります。で、問題はどうやって衝突を検知しているかだけど、当然センサー類は搭載していないので「モーターの回転が強制的に止められた」ことをモーターが検知してハブにフィードバックしてるんだと思うのよ多分。しかも壁にぶつかったであろう状態を検知したらモーターは減速させるか停止させているみたいだし。
で、クッション性の高いマットの上ではタイヤの「転がり抵抗」が大きくなるハズで、しかもタンブラーはタイヤが全部で6つ、車体もそこそこ重いのでこの「転がり抵抗」は更に大きくなってしまうハズです。
その結果、通常の想定よりモーターが回転させられず、壁に衝突していないのに衝突したかのような状態とハブ側が勘違いしてスピードが出せなくなるのではないかな?と。
しかも、転がり抵抗が大きい状態で走行を続けるとおそらくモーターにかかる負荷も大きくなるのでバッテリー消費も早くなると思われます。実際、マットの上で走らせていたときの方がフローリングのときよりバッテリーの持ちが悪かったように思います。
あー、遊んでるだけでもいろいろ勉強になるなぁ。
というわけで多分固い床の上で走らせた方がいいかも!実際フローリングの上でなら超スムーズに走ってます!
あと、やっぱりラジコンは物理コントローラーの方がいいわな!
ラジコン操作中って手元なんか見ないわけで、なのに凹凸のない画面をブラインド操作しないといけないのまぁまぁだるいっす。までも個人のスマホかタブレット端末で操作できるからまだ値段抑えられてんだろうなと。これコントローラーもセット販売になったら四万超えるかも、とか思えばまぁ致し方ないか。
(了)