adamomanのこだわりブログ

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【それは知らなかった!】習慣を変えるだけで足のニオイを消し去る方法【ネット広告みたいな記事】

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夏場が近づいている。汗もかき始める頃、体臭が気になる人もいるだろう。

そもそもの体質についてはどうしようもないが、「入浴時の習慣」を見直すだけで誰でもすぐに変えられることがある。

 

普段のブログからは考えられないテーマだが、誰かの役に立つかもしれないので上げておきたい。

◆体臭の原因とは?汚れの通り道は?

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浴室の排水溝を想像してほしい。触れたくもないくらい、髪の毛やらピンク色の水垢やら真っ黒なカビがこびりついた惨状を思い浮かべる方も少なくないだろう。それも当然、日々洗い流した我々の垢が、汗が、汚れがあそこに集中してしまうからだ。

しかしよく考えてほしい、実は排水溝の他にもまだそんな汚れが溜まる場所がある。それはなんと、我々の体の一部なのだ。

①背中と耳の裏

洗髪後、シャンプーを洗い流すシャワーの湯の道筋を思い浮かべてほしい。

まずは耳の裏を流れ、そして一番太い流れを形成するのが、肩甲骨の間、背中の上方だ。

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特に肩甲骨の間辺りの肌荒れに悩まされることの多い女性は納得するのではないだろうか。体から出た垢よりも、実は洗い流しきれなかったシャンプーの方が有毒なのだ。

②足首と足の指の間

次は洗体後のシャワーがどこを伝ってどう流れていくかを想像してほしい。大半の泡は、脚部を伝って流れてゆく。その中でも「よどみ」(流れきらず溜まってしまう)スポットがある。それが、丁度アキレス腱の辺りと、足の指の間だ。

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これも①同様、流しきれなかった泡や垢がここに集中、日々蓄積されていると見て間違いない。

結果、耳の裏や背中、足から悪臭を放つケースが発生してしまうのだ。

◆入浴時の習慣を変えるだけ!

このことが分かれば、あとはちゃんと手を打つだけ。

①下を向いてシャンプーを流す!

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そうすれば汚水を全部真下に流せるので、背中に川ができずにすむ。

②あとはハンドソープ

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私は浴室にハンドソープを設置している。上述の、耳の裏と足の指等を洗うためだ。洗浄力、消毒力が強いためオススメだ(ツルツルになって気持ち良いぞ)。

手指にはわざわざ「薬用ハンドソープ」なるものが発売されているのに、「フットソープ」がないのはおかしくはないだろうか。

何はともあれ、最後に耳や足をしっかり洗えば大丈夫!…いや、まだだ。

③最後にバスタオルでしっかりふきとること

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この問題は総じて、「泡をつけてその後泡さえ落とせば洗ったことになる」という勘違いが生んでいる。

ハンドソープであれ、洗い残しやすすぎ残しは厳禁。最後にしっかりと足の指の間まで水分をふきとって完了!

これだけでも、劇的にニオイが消えるはず!是非挑戦を!