2025年も終わろうとしております。
11月に記事を書いて以来ご無沙汰してましたがちゃんと生きています。
いやぁ今年は本当に仕事が忙しすぎて全然ブログに時間が割けなかった一年でした。それでも結構凝って書いた記事も多く、振り返ればいろんなことを書いてきたなぁと思います。
それでは毎年恒例、今年一番読まれた記事、ランキング形式でTOP5を振り返っていきましょうか。
第5位「「秒速5センチメートル」は気持ち悪い作品なのか?感想と考察①」
なんか今年実写映画が公開されてたんですね。見てませんが、少しあらすじ聞いておったまげました。なんかそれならやっぱり原作の方がいいんじゃね?という。ただ、見てないのでなんとも言えませんね。アニメの実写化って本当、いつも思うけど誰が得するんだろう?と。利権のある人だけじゃねぇの?っていう。
まぁ何はともあれ、この記事はコンスタントに読まれ続けてますね。
第4位「バイオハザードRE:2のせいで精神を病みかけた話」
なんかタイトルホイホイで中身薄いんで本当申し訳ないです(笑)ただ、書いてることは全て事実です。私自身「REエンジン」の作品はこれが初だったので余計だと思いますが最初は本当キツかったですね。めちゃくちゃ怖かったしリアルすぎて精神的にめちゃくちゃきました。ただ、今もほぼ毎日やってまして、ゲームとしてはマジでめっちゃくちゃ面白すぎますこれ。完成度高杉です。
第3位「ウルトラの父はなぜ死んだのか?ヒッポリト星人戦の謎を考察する」
なんでこれ上位なのかよくわからないんですが、まぁ頑張って書いた記事なので嬉しいですね。ただ、最後の方がちょっと中途半端なのでできれば少し手を加えたいとも思っています。
なんかYouTube動画でも本文丸パクリされてることを教えていただきましたが↓
丸パクリされるくらい読み応えのある記事だって認めてもらえたのならそれはそれで嬉しいですね。そもそも丸パクリも何も、ウルトラシリーズという他人が作ったコンテンツについてのただの「解釈」ですから、この記事や私の言説そのものにそれこそ「著作権」なんてものがあるとは恥ずかしくてとても言えません。
ただ、過去に別の記事でも書いた通り、自分で中身も考えられないような低脳が先達が遺してきた偉大なる作品群について何か語ることができるんでしょうか?未だに更新され続けている動画はどれも他人の言葉をパクって垂れ流しているとしたらなんと浅ましく薄くてだらない人生でしょう。憐れですね。とかは思います。
第2位「シルバーブルーメ回を怪獣映画として再評価したい」
まぁ検索ワードに引っかかりやすいものを詰め込んでおいたので読まれやすかったかな?とはいえ、一般的な感想サイトとは異なる観点から切り込んだ良記事だと思っています。本当、「レオ」って特撮レベル高いからね。すぐ「オイルショックが〜」と見下す癖あるけど、ちゃんと見た方がいいよ。
あと、後続の作品、特に「メビウス」以降レオも度々客演してるし、そこで彼らの過去が語られることも増えたので、後年のファンが過去作を見返して「このとききっとこう思ってたんだろうな!」とか語るんはいいんですけど、私はあんまり後続の作品との接続を考えて見るのが好きじゃないんです。それこそそれって「後付け」でしょと。だから、それはそれ、これはこれ、じゃないけど、それぞれの作品はあくまで別個のものとして解釈したいんですよね。
第1位「タックルはなぜ仮面ライダーではないのか?」
完全に「東島丹三郎」効果ですね。でも、そういう「時」が来たときにちゃんと読んでもらえる内容のある記事を書いていたということだと自負しています。特に、タックルの死がストロンガーのキャラクターを補完していたという解釈は「復コア」批判にもつながる重要な観点として多くの読者の視座を高めることに成功したと思っています(誰
ちなみにブログでは一切触れてませんけど、私も「東島丹三郎」めっちゃ見てます。普通に好きです。面白いですね。ただ、もっと主人公をちゃんと掘って欲しいかな。最近のアニメの作り方ってこうなんだろうなと思いますけど、横軸にキャラや世界が広がっていく一方で、縦軸が全然伸びてこない。
丹三郎の父親とたこ焼きの伏線とか一生放置してるけどこういうの良くないよな。だからキャラモノ路線の深夜アニメ好きじゃないんすよ俺。
※私原作は全く知りません。
以上。
来年はアベンジャーズもまたやるみたいなんで、アイアンマン関連の記事がまた伸びてきそうだな。
あとで「本当は読んで欲しかった〜」もやります。
(了)
